A.商品の保管状態に応じて変わるため、以下の記事を参考に最適なタイプを選択ください。
まず、出荷タイプとは該当の商品が出荷される際、どのような梱包ルールで出荷するかを指定するものです。
選択可能な出荷タイプは以下の3種類です。
- 梱包あり_混載可:セカイロジ指定のダンボールに梱包して出荷します。1つの出荷依頼で、複数または別のSKUを同梱して出荷して良い場合には、こちらを指定してください。※ 梱包が必要な場合にはこちらを推奨
- 梱包あり_混載不可:セカイロジ指定のダンボールに梱包して出荷します。1つの出荷依頼で、複数または別のSKUの出荷指示があった場合でも、「1梱包1点」ずつ梱包が必要な場合にはこちらを指定してください。※ 個口が複数に分かれる分配送コストが高くなりますのでご注意ください
- 梱包なし_伝票直貼り:商品がすでに荷主様側で梱包されており、入庫時点の梱包状態にそのまま伝票のみをカートンに貼り付けて出荷して問題ない場合にはこちらを指定ください。
【出荷タイプを選ぶ際のポイント】
基本的に、商品写真が印刷されていたり、成分表が印刷されているなど、いわゆる「化粧箱」の状態のまま保管されている商品や、箱に入っておらずむき出しの状態の商品は梱包ありを選択ください。
一方である程度大型の商品は、最初から単体で配送できるようにダンボール包装されている場合が多いです。このような場合にはあえて二重梱包しなくても、そのまま伝票を貼り付けるだけで配送できるため、「伝票直貼り割引」が適用になるほか、大きさや重量によって決まる配送コストも最小限に抑えられるメリットがございます。(詳細は「伝票直貼り出荷」もご参照ください。)
最適な出荷タイプがわからないと言った場合には、サポート窓口にもご相談ください。