商品登録時の出荷タイプの1つです。
商品がセカイロジに納品される前に配送用の資材に梱包されており、その状態のまま保管・出荷が可能なタイプの商品の場合、指定できます。いわゆるカートン入庫、カートン出荷の形式となります。
本出荷タイプのメリットとしては、以下がございます。
- 入庫時にバラ単位で検品しないため、入庫料金を圧縮できる。(カートン自体の外装と数量検品のみ)
- 出荷手数料が国内、海外問わず一律で50円引きとなる
- 商品サイズに最適なカートンで扱えば、無駄な容積や重量を抑え、送料コストを削減できる
一方デメリットとして入出荷時にはカートンの中身の検品をスキップするため、仮に中身が破損した状態だったり、数量が違っていたとしてもそのまま出荷されてしまうリスクがございます。また、同様の理由から配送後の破損が見つかった場合でも、一切の補填・補償ができません。(倉庫出荷時に中身まで破損していなかった証明が不可能なため)
そのため、伝票直貼り扱いとする場合には上記性質を十分ご理解、ご了承の上ご利用ください。
伝票直貼り出荷が適した商品
- セカイロジで用意している梱包材のサイズに合わない特殊な形状の商品である。
- 180サイズ以上の商品に関してもこちらが該当します。
- すでに商品自体が輸送に適した梱包材で守られており、あえて二重梱包して出荷する必要がない。(飲料ケース、美術品等)
- 無駄な梱包を省くことで、送料圧縮にも繋がります。
伝票直貼り適用要件
商品マスタ上で伝票直貼り扱いで登録したとしても、その商品が要件を満たさない場合には伝票直貼り扱いができず、「梱包あり出荷」に切り替えていただく場合がございます。
要件は以下の通りです。
伝票直貼商品のいずれかの面に、以下配送方法別の伝票貼り付け面が確保できること。
配送方法 / 便種 最低必要サイズ 国内宛(ヤマト運輸・佐川急便等) 23cm × 11.5cm以上 海外宛(国際郵便・FedEx・DHL等) 28.5cm×14.5cm以上 - 伝票貼り付け面が平面であること(突起や隆起がないこと)
- 【海外発送時のみ】いわゆる箱タイプのダンボール資材で梱包されていること
- OPP袋やビニール袋、封筒など変形する資材で商品が梱包されている場合はNG