このページではShopify注文一覧に連携された注文をキャンセルする場合の操作方法について解説します。
注文キャンセル操作方法
注文連携により自動作成された注文をキャンセルする場合には、セカイロジ側(Aパターン)とShopfiy側(Bパターン)双方から操作を行うことが可能です。
セカイロジからのキャンセル操作(Aパターン)
1.ドラフト状態(承認前)の出荷依頼の「棄却」する
セカイロジ出荷依頼を「棄却」ボタンから棄却することで、出荷依頼は削除されます。
同時に、Shopify側のフルフィルメントステータスは「進行中」⇒「未発送」に変わります。
2.出荷作業中(承認後)の出荷依頼を「取り消し」する
セカイロジ出荷依頼「取り消し」ボタンからキャンセルすることで、まだ倉庫側で出荷作業の停止が可能な段階の場合には、セカイロジの出荷依頼は「取り消し」ステータスに変更されます。
同時に、Shopify側のフルフィルメントステータスは「進行中」⇒「未発送」に切り替わります。
▼キャンセル後のShopify側のフルフィルメント状況
Shopify注文画面からのキャンセル操作(Bパターン)
1.Shopifyで進行中の注文を「キャンセルリクエスト」する場合:
セカイロジ側の出荷依頼ステータスによって挙動が変わります。
セカイロジ側の出荷依頼がまだドラフト状態の場合:
セカイロジの出荷依頼ドラフトは棄却され、依頼自体が削除されます。
セカイロジ側の出荷依頼が承認済み状態の場合:
リクエストは拒否されます。
※ この状態でのキャンセルはセカイロジ側で承認済み状態のオーダーの「取り消し」をお試しください。
ポイント:
Shopify側からのキャンセルリクエストは倉庫側のフルフィルメント状態によってキャンセルできないこともあります。注文直後を除きキャンセル操作が必要な場合にはセカイロジ側からキャンセル操作いただくことを推奨します。
一度キャンセルした注文を再度Shopifyから作成する場合
キャンセル操作を行い「未発送」状態となったShopify注文を再度セカイロジ側に出荷依頼として連携する場合には、Shopify側の注文詳細画面から手動で「フルフィルメントをリクエストする」ボタンから、再度セカイロジ側に出荷依頼が作成されます。